オーク無垢材は、長い年月をかけて育ち、年輪のひとつひとつに力強さと深みを宿しています。『きわみ』は、その木が持つ本来の品格を損なうことなく、最も美しく見える形を追求して生まれたおぶつだんです。
台形のフォルムは、下にしっかりと重心を置きながら、上へ向かって静かに広がっていきます。その姿はまるで、祈りが空へと昇っていくような、凛とした気配を感じさせます。
『きわみ』という名前には、“極める”、“端正”、“完成された美”という意味が込められています。大切な人を想う気持ちを、最も美しいかたちで受け止めるために。暮らしの中に自然に溶け込み、そっと心を整えてくれる存在です。





























