大切な想いをつなぐ「仏壇じまい・供養」
〜 感謝を込めて手放すために 〜
1. 「手放すことへの迷い」を抱えていませんか?
代々受け継がれてきた立派なお仏壇。幼い頃、祖父母や両親が毎日手を合わせていた姿を覚えているからこそ、「自分の代で処分してしまうなんて、バチが当たるのでは…」と強い罪悪感を抱えてしまう方はとても多くいらっしゃいます。
実家が空き家になったまま残されているお仏壇の処分に途方に暮れていたり、両親の高齢化に伴う終活や施設への入所で「どうしても大きなお仏壇を持っていけない」という現実に直面することもあります。また、遠方に住んでいるため、両親に代わって手配してあげたいけれど、どこから手を付ければいいかわからないというお声もよく伺います。
ですが、どうかご自身を責めないでください。お仏壇のかたちを維持すること以上に大切なのは、これまで見守ってくださったご先祖様への「感謝の心」です。無理をして放置してしまうよりも、しっかりと心を込めてご供養し、区切りをつけることこそが、本当の意味でのご供養になると私たちは考えています。
2. 仏壇じまい・処分を進める穏やかな3ステップ
「心に負担をかけずに見送りたい」というお気持ちに寄り添い、丁寧なお引取りと手配の流れをご案内しています。
お気持ちやお困りごとのご相談
まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。お仏壇のサイズや設置状況はもちろん、「遠方のご実家に立ち会えない」「両親の代わりに手配したい」といったご事情に合わせて、最もご負担の少ない方法を一緒に考えます。
ご自宅へのお伺いと「魂抜き(閉眼供養)」
ご指定の日時に専門スタッフが現地へお伺いし、大切なお仏壇を慎重にお引き取りします。お寺様との付き合いがない場合でも、提携寺院による魂抜き(閉眼供養)の手配を行えますのでご安心ください。
お焚き上げ・適切な処分とご報告
お預かりしたお仏壇やご仏具は、真心を込めてお焚き上げ・手配を進めます。すべてが完了いたしましたらご報告をお送りしますので、遠方にお住まいの方も最後まで安心してお任せいただけます。
3. かたちを変えて寄り添う「手元供養」という選択
大きなお仏壇を処分したからといって、手を合わせる場所が完全になくなってしまうわけではありません。最近では、大きな引き取りを行ったあとに、リビングや施設の限られたスペースにも馴染む「コンパクトなお仏壇」や「ミニ骨壺・お位牌」を置く「手元供養」を選ばれる方が増えています。
時代や住環境が変わっても、手を合わせる空間を新しく作り直すことで、これからも穏やかにご先祖様とのつながりを感じていただけます。
引き取りの流れや詳しい内容はこちらでご紹介しています
お仏壇引き取り・供養のご案内を見る >4. よくあるご不安・ご質問(FAQ)
Q. 施設への引越しで大きなお仏壇を持っていけない場合は?
A. お仏壇自体は丁寧にお引き取り・ご供養をし、施設のお部屋には小さなミニ仏壇やお位牌、写真立てなどを残して供養を続けられる方が多くいらっしゃいます。
Q. まだ「魂抜き(閉眼供養)」をしていないのですが大丈夫でしょうか?
A. ご安心ください。お付き合いのあるお寺様がいらっしゃらない場合でも、提携寺院による供養の手配を含めたお引き取りをご案内できます。
Q. 仏壇の中にある古い仏具や遺品も一緒に引き取ってもらえますか?
A. はい、お引き取り可能です。お位牌やかけ軸、仏具類も一緒にお預かりして供養・お焚き上げをさせていただきます。
ひとりでお悩みを抱え込まず、ご相談ください
「まだ決めたわけではないけれど、まずは話だけ聞いてみたい」
そんなお気持ちの段階でも大丈夫です。スタッフが優しくお応えいたします。

共有:
はじめてのペット供養