こんな方にお届けしたい、今回の「暮らし」

  • お仏壇を置きたいけれど、今のインテリアに馴染むか不安な方
  • リビングの限られたスペースに、心地よい「祈りの場所」を作りたい方
  • 家族みんなで自然に手を合わせる時間を持ちたい方

 

こんにちは。スタッフの日向です。

元気盛りの小学生の子供と過ごす毎日は、気がつくとあっという間に時間が過ぎていきます。

そんな暮らしのなかで、ふっと心が凪いでいくような、私にとっての大切な場所。
今回は「祈り」を身近に感じる、わが家の風景を綴ってみました。

 

今の私にちょうどいい「祈り」のカタチ

prayer-space.png	リビングのチェストの上。お仏壇を置く前の、いつものインテリアの風景。

仕事に家事、そして育ち盛りの子供のこと。
毎日がバタバタと過ぎ去っていくなかで、ずっと心のどこかで気になっていたのが「祈りの場所」のことでした。

実家にあるような立派なお仏壇も素敵だけれど、今の私の暮らしには少し大きすぎる気がして。
仰々しいものではなく、今の私たちのインテリアにすっと馴染む、小さくて温かい居場所が欲しい。

そんな想いで選んだのが、「ひらり」でした。

 

暮らしに溶け込む「木のぬくもり」

リビングのチェストに馴染む、モダンで温かい天然木のお仏壇「ひらり」。

まず驚いたのは、その佇まいの軽やかさです。
重厚なお仏壇のイメージとは違い、明るい天然木の質感が、リビングのチェストの上に驚くほどしっくりと馴染みました。

扉を閉めているときは、まるでおしゃれなインテリア。
来客があっても違和感がなく、暮らしの中に静かに溶け込んでくれます。

お掃除もサッと拭くだけで済むので、忙しい毎日の負担にならないのも、私には嬉しいポイントでした。

 

家族が自然に集まる場所

ランドセルのある日常の風景に溶け込む、優しく温かなお仏壇のある暮らし。

「これ、なあに?」
最初は不思議そうにしていた子供たちも、今では朝、学校へ行く前に「おじいちゃん、行ってくるね」と手を合わせるのが日課になっています。

仰々しくないデザインだからこそ、子供たちにとっても「怖い場所」ではなく、大好きな人にいつでも会える「優しい場所」として映っているようです。

お仏壇が日常の風景の一部になったことで、供養が特別な儀式のようなものではなく、とても身近で自然な習慣に変わりました。

 

心を整える、小さな「余白」

夜のリビングで、お仏壇「ひらり」の前にお線香を灯し、心を整える穏やかな時間。

夜、家事や宿題の手伝いが一段落したあと、ここでお線香を一本焚く時間は、私自身が少しだけ穏やかになれる大切な時間です。

祈る場所ができてから、不思議と心に「余白」が生まれた気がします。

「今日はこんな良いことがあったよ」「明日はこれがちょっと心配」と、日々の小さな出来事を報告したくなる。
そんな距離感の近さが、このお仏壇のいちばんの魅力だと感じています。

形式にとらわれすぎず、今の暮らしのなかで、自分たちらしく。
これからもこの祈りの場所を、大切にしていきたいです。

 

 

紹介したアイテム

お仏壇「ひらり」。現代の暮らしやリビングに調和する、シンプルで軽やかなデザイン。
高47.5cm×幅35.4cm×奥行27.5cm(重量:11.5㎏)

¥18,800 (税込)


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