桜が少しずつ葉桜へと変わり、新緑がまぶしくなるこの季節。
カレンダーを見て「あぁ、もうすぐ母の日だな」と、お母さんの顔を思い浮かべる時間が増える時期でもあります。
お母さんと一緒に美味しいものを食べる計画を立てている方も。
もう会うことは叶わないけれど、心の中で話しかけている方も。
「お母さん、ありがとう」
その言葉を伝える場所は違っても、想いの温かさはきっと同じです。
今年は、いつまでも手元で大切にできる「お守り」のような贈りものを選んでみませんか。
毎日を彩る「天然石ブレスレット」

「いつまでもお母さんらしく過ごしてほしい」という気持ちを込めた贈りものです。
大げさなものではなく、日常の家事や外出の際にもそっと手首に馴染むようなデザインを。
ふと目に入ったとき、贈り主であるあなたの顔が浮かぶ。
そんな、離れていても心をつなぐお守りになってくれます。
健やかさを願う「お数珠」

お数珠は、仏事の道具というだけでなく、持ち主を災いから守る「お守り」でもあります。
これからの健康と幸せを願って。
または、あちらでも穏やかに、幸せに過ごしてねという願いを込めて。
お母さんの好きな色、あるいは「こんな色が似合いそう」と選ぶ時間は、その人を想う一番の贈り物です。
暮らしの中に咲く「祈りの木」

お花を贈るのと同じくらい自然に、けれどずっと枯れることなくそこに在り続ける「天然石ツリー」。
お仏壇やリビングの片隅に置くだけで、そこがふっと優しい空気で満たされます。
母の日は、ただプレゼントを渡す日ではなく、自分の中にある「感謝のきもち」を再確認する日。
「いつもありがとう」
「いいもの見つけたよ」
そんな飾らない言葉と一緒に、今のあなたの想いを届けてみてください。
その温かさは、場所を問わず、必ずお母さんのもとへ届くはずです。
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